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019 伊勢 難波潟

伊勢伊勢
いせ

難波潟 短き芦の 節の間も 逢はでこの世を 過ぐしてよとや
なにわがた みじかきあしの ふしのまも あわでこのよを すぐしてよとや

意訳
難波潟の短い芦の節と節の間ほどの短い時間でも、あなたに会いたいのに、あなたはもう、会わずにこの世を過ごせとおっしゃるのですか?
歌の種類
恋 『新古今和歌集 恋歌一1049』
決まり字
なにはがた みじかきあしの ふしのまも
あはてこのよを すぐしてよとや
語呂合わせ
 難波が泡で(なにわが あわで)

人物

伊勢(875年?-938年?)
宇多天皇の女御温子に出仕、後、宇多天皇の寵愛を受け、皇子を儲ける。
皇子夭折の後、宇多天皇の皇子敦慶親王との間に中務を生む。
三十六歌仙の一人。女房三十六歌仙の一人。
三代集では女流歌人の中では最も多く歌を取り上げられている。

読み上げ

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