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039 参議等 浅茅生の

参議等参議等
さんぎひとし

浅茅生の 小野の篠原 忍れど あまりてなどか 人の恋しき
あさじうの おののしのはら しのぶれど あまりてなどか ひとのこいしき

意訳
あの人への思いがあふれて、忍んでいられなくなった。どうしてこんなに恋しいのだろう?
歌の種類
恋 『後撰集 恋一577』
決まり字
あさじうの おののしのはら しのぶれど
あまりてなどか ひとのこいしき
語呂合わせ
 朝、十あまり(あさ じゅうあまり)

人物

参議等=源等(880年-951年4月18日)
嵯峨天皇の曾孫

浅茅生

チガヤ
Wikimedia Aimaimyi氏撮影

浅は、丈が低いという意味です。
茅(チ)は、現代名チガヤ。雑草。かつては食べていたそうです。

読み上げ

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038 右近 忘らるる 040 平兼盛 忍れど
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