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085 俊恵法師 夜もすがら

俊恵法師俊恵法師
しゅんえほうし

夜もすがら 物思ふ頃は 明けやらで 閏のひまさへ つれなかりけり
よもすがら ものおもうころは あけやらで ねやのひまさえ つれなかりけり

意訳
一晩中、会いに来ないあなたを待ちつつ悩んでいると、なかなか夜が明けないの。寝室の戸の隙間さえも、いつまでも暗いまま。冷たいのね。
歌の種類
恋 『千載集 恋歌二766』
決まり字
よもすがら ものおもうころは あけやらで
やのひまさえ つれなかりけり
語呂合わせ
 用もねぇや(ようも ねぇや)

人物

俊恵法師(1113年-1191年?) 父は源俊頼。 祖父は源経信。 僧・歌人。 白川の自坊「歌林苑」に多くの歌人を集めて、歌合や月次歌会を行った。 藤原清輔・源頼政・殷富門院大輔など。

読み上げ

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084 藤原清輔朝臣 ながらへば 086 西行法師 嘆けとて
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百人一首 初めてかるた

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