Generated by All in One SEO v4.9.10, this is an llms.txt file, used by LLMs to index the site. # PolygonDrill やる気になるアプリを提供すべく、日夜励んでおります。 ## Sitemaps - [XML Sitemap](https://polygondrill.com/sitemap.xml): Contains all public & indexable URLs for this website. ## ブログ - [ブログ](https://polygondrill.com/blog) - ㈱ポリゴンドリルのスタッフブログの一覧です。 - [エキゾチック業平](https://polygondrill.com/narihira-is-exotic-style) - 『日本三代実録』の卒伝(死者のプロフィール紹介文)に「体貌閑麗、放縦不拘」と記されています 容姿は閑麗(か - [業平東下り 隅田川編](https://polygondrill.com/narihira-sumidagawa-2) - ちはやぶる 神代も聞かず 龍田川 唐紅に 水くくるとは(17番) (神様の時代でさえも聞いたことがない。 - [実朝暗殺事件](https://polygondrill.com/sanetomo-assassination-case) - 鶴岡八幡宮 鶴岡八幡宮は源実朝(93番)が暗殺された場所です 世の中は 常にもがもな 渚漕ぐ 海人の小舟 - [百人一首のコトバ ~みをつくし~](https://polygondrill.com/miwotukushi) - 百人一首で2度出てくることば「みをつくし」とは何でしょうか わびぬれば 今はた同じ 難波なる みをつく - [百人一首のコトバ ~芦~](https://polygondrill.com/ashi) - 百人一首で3度出てく植物「芦」について調べてみました 難波潟 短き芦の 節の間も 逢はでこの世を 過ぐしてよと - [御堂筋イルミネーション](https://polygondrill.com/illumination_at_midousuji_in_osaka_2021) - 2021年12月末大阪市御堂筋通りのイルミネーションを見に行きました百人一首の旅の一環でたまたま行われていたイ - [七夕祭(1) 宴の食事](https://polygondrill.com/tanabata-festival) - 大伴家持のカササギの歌で七夕について調べました。日本で1600年余り、天を見上げ、川を臨んで祝ってきた七夕祭。飛鳥、奈良時代から続く、中国ブームは大きな影響を日本に与えました。政治、儀式を始めとして、漢詩、和歌にいたるまで、中国に憧れ、その文化を模倣しました。そして、朝廷によって、日本での七夕祭が始まりました。 - [七夕祭(2) 七夕に食べる素麺は七夕とは無関係なのです](https://polygondrill.com/sakubei) - 3000年前の中国の帝王、高辛氏が7月7日に亡くした子供が幽霊となって、人々に瘧(マラリアの一種)をはやらせました。生前子供が好きだった索餅を祀って、たたりを鎮めたことから、7月7日に索餅を食べて1年の病を除くといういわれがあります。この索餅が、のちに素麺になった、と言われています。織女伝説とはまったく関係ありません。 - [ほととぎすの鳴き声求めて徹夜だろうと、遠足だろうと](https://polygondrill.com/hototogisu) - ほととぎす 鳴きつる方を 眺むれば ただ有り明けの 月ぞ残れる 歌番号81 後徳大寺左大臣 ウグイスは春を告げる鳥で、ホトトギスは夏を告げる鳥です。 - [序歌とは](https://polygondrill.com/about-joka) - 難波津に 咲くやこの花 冬ごもり 今を春べと 咲くやこの花 アニメ『ちはやふる』を見ていると一番耳にする歌はこ - [カササギの(14)織女の渡来](https://polygondrill.com/weavers-came-to-japan) - 古代、高機と一緒に日本に来た織女たちの歴史を見てみます。5世紀までに数度、百済や呉から織女と機が渡来されたことが正史に記載されています。これがどれほどのビッグニュースであったのかが分かります。 - [カササギの(13)織機の歴史](https://polygondrill.com/the-history-of-the-loom) - 日本やアジア各地に残る民具の織機をみると、大きく3種類に分けることができます。 原始機(げんしばた)、地機(じばた)、高機(たかはた)。そしてこの高機こそ、古代、棚機と言われたものではないかとわたしは思うのです。 - [カササギの(12)七夕はなぬかのよと読む](https://polygondrill.com/nanukanoyo) - 七夕を「たなばた」と読む以前に、「なぬかのよ」と読んでいた時代がありました。 「たなばた」とは織女の名前の読み方でした。織女を「たなばた」と訓ながら、別に「棚機」という職業の女性や、「棚機」という名前の神もいました。 - [カササギの(11)民間の七夕](https://polygondrill.com/people-of-festival-of-july-7) - 民衆の七夕祭の歴史に、機を織る女性の存在があるのか。 そして、民衆の七夕の歴史はどうだったのか。 柳田国男氏の七夕についての伝承を調べてみました。結論から言って、タナバタツメは出てきません。 - [カササギの(10)神の衣を織る女](https://polygondrill.com/woman-weave-the-clothes-of-god) - 折口信夫氏のいう、水辺の小屋で機を織る乙女の祭儀は、どこにあるのでしょう。『水の女』で具体的な例として示されているのは、記紀にある神代の所伝によるものでした。『日本書紀』コノハナサクヤヒメがニニギノミコトに出会う場面で、姉のイワナガヒメと妹のコノハナサクヤヒメとが海岸で機を織っていたこと - [カササギの(09)伝説の女](https://polygondrill.com/woman-of-legend) - 棚機津姫伝説とは、いろいろなサイトや事典類を読むと 「川などの水辺で、処女(巫女?)が機を織って衣を作り、男性(神?)の訪れを待つ」 と、いうものらしいのですが、それについての詳しい資料を知りたくなりました。 - [カササギの(08)宮中で七夕はトレンディなイベント](https://polygondrill.com/trendy-event) - 飛鳥時代の宮廷で、七夕を含む五節句を受け入れた理由は、天皇を中心とする律令体制を整える上で、天皇主宰の祭儀、儀礼が必要だったためだろうと思います。白村江の戦いで破れた朝廷は国防体制、政治体制の強化が急務だと考えました。 - [カササギの(07)会いに行くのは彦星からでなくちゃいけない理由](https://polygondrill.com/go-to-see-his-wife) - 一年に一度の逢瀬しか叶わぬ切ない恋に身を焦がしつつ、夫を待つ織女の誕生。日本の婚姻形式が、織女を「待つ女」へと変容させました。 - [カササギの(06)天の川を渡るなら、月の舟で参りましょう](https://polygondrill.com/lets-go-by-moon-boat) - では、カササギに代わって日本でのみ登場した「舟」とは、何なのでしょう。カササギを知らない日本人は、彦星が月の舟に乗って天の川を渡り、織女を迎えに行くと思ったのはないでしょうか。 - [カササギの(05)冬の夜空にカササギはいません](https://polygondrill.com/not-picapica-in-the-night-of-winter) - 大伴家持が見た白い橋。 この「橋」が、「宮中の建物をつなぐ渡り廊下」を指すのか、天上に見える「天の川の橋」を指すのかは意見が分かれています。「天の川の橋」は白鳥座のことです。実は冬の夜更け、空にはこの白鳥座はいないのです。 - [カササギの(04)カササギのいない国 ニッポン](https://polygondrill.com/not-picapica-in-japan) - カササギがいない時代に、中国の七夕伝説は日本に伝わりました。和歌の世界でカササギが広まらなかった原因は、日本にカササギがいなかったことにあるのではないかと思います。逆に、漢文の知識のある人の間では、カササギを知っていて、このモチーフを使うことがステータスだったのだと思います。 - [カササギの(03)天の川を渡る方法](https://polygondrill.com/way-to-cross-amanogawa) - カササギは中国の伝説の中で登場していました。 『万葉集』では、七夕の歌が大流行!請う、感動の涙!でも、カササギが歌に入ると台無しなんだ。 - [カササギの(02)カササギは、中国の七夕伝説からきました](https://polygondrill.com/picapica-legend-from-china) - カササギは現代まで、佐賀県とその周辺地域にしか棲んでいない鳥で、 日本発祥の伝説では、カササギが出てくるはずはありません。 七夕におけるカササギの登場は中国の七夕伝説が由来なのです。 - [カササギの(01)霜と七夕の組み合わせは、変でしょ](https://polygondrill.com/shimotanabata) - かささぎの 渡せる橋に おく霜の 白きを見れば 夜ぞ更けにける。この歌の情景に違和感を覚えませんか?なぜに、霜で七夕? - [カササギの(まとめ)七夕とタナバタと棚機の伝来](https://polygondrill.com/tanabata-of-topic) - かささぎの 渡せる橋に おく霜の 白きを見れば 夜ぞ更けにける (七夕の夜、天の川にカササギがかける白い橋。 宮中の渡り廊下に降りた霜の白さを見ると、夜も更けたと思われるよ。)百人一首 歌番号6 大伴家持 冬、寒い夜。 宮中で、大伴家持は外を眺めます。 - [カササギの(15)完結 桜の下でタナバタを請う](https://polygondrill.com/sakura-to-tanabata) - 春、桜の下でタナバタツメに宿を借りようとする在原業平の話。『伊勢物語』渚の院のエピソードから。霜と七夕はNGだけれど、桜と七夕はGoodなのです。 - [末の松山を越える浪](https://polygondrill.com/over-suenomatsuyama) - 末の松山は諸説ありますが、有名なのは、今の茨城県多賀城市にある末松山寶國寺の裏山のことです。多賀城は、724年大和朝廷が蝦夷を制圧するための軍事拠点として設置されました。坂上田村麻呂や大伴家持らも派遣されています。869年7月9日、ここを大地震が襲いました。 貞観の大地震です。 ## 固定ページ - [TopSite](https://polygondrill.com/) - 株式会社ポリゴンドリルは、iOSとAndroid、Kindleなどスマートデバイス向けのアプリケーションを制作し、運営しています。 - [008 喜撰法師 我が庵は](https://polygondrill.com/firstkaruta/list/hi008) - 我が庵は 都の辰巳 しかぞ住む 世をうぢ山と 人はいふなり 意訳 わたしの庵は都の東南にある宇治山。まさに静かで安らかな場所。なのに、世間の人たちは、わたしが世の中を嫌って山などに住むのだと、いうのです。 人物 喜撰法師(生没年不詳)平安時代初期の僧の歌人。六歌仙の一人。 - [小倉百人一首](https://polygondrill.com/firstkaruta/glossary/about-hyakuninisshu) - 鎌倉時代、藤原定家が、百人の歌人の歌を、一人につき一首ずつ選び、編纂しました。藤原定家の生涯と、小倉百人一首成立ごろの平安、鎌倉時代を重ね合わせた時代背景を説明しています。 - [ふろく](https://polygondrill.com/firstkaruta/supplement) - 「百人一首 初めてかるた」 のふろくです。百人一首を暗記するためのチェックシートや問題集、語呂合わせを、pdfファイルで用意しました。プリントアウトしてご利用下さい。 - [かるたを極めるの説明](https://polygondrill.com/firstkaruta/how-to-use/master-karuta) - 百人一首をすでに覚えてた方が、競技かるたなどの対戦成績を上げるためのツールです。 決まり字の暗記をより強固なものにして、対戦に強くなるお手伝いをします。 決まり字早暗記と札流しの二種類、ご用意しております。 - [歌の読み上げの説明](https://polygondrill.com/firstkaruta/how-to-use/read) - アプリ画面に、読み札が表示され、歌を読み上げます。これを利用して、かるた取りをすると、誰も読み手にならずに、全員で遊ぶことができます。 - [チャマメと対戦の説明](https://polygondrill.com/firstkaruta/how-to-use/battle) - アプリの猫のキャラ「チャマメ」を相手に、かるたで対戦しましょう。 チャマメの強さは、自分で決めることができます。 思いっきり強いチャマメで自分を鍛えるもよし、自分と五分五分の勝負を楽しむのもよいかと思います。 - [かるたに慣れるの説明](https://polygondrill.com/firstkaruta/how-to-use/get-used-to) - 初めて百人一首にふれる方と今度こそ百首覚える意欲で臨む方のために、さまざまな暗記法で百人一首にアプローチします。アプリ「百人一首初めてかるた」の本領です。かるた取りも強くなれるように決まり字も一緒に覚えます。 - [トップメニューの説明](https://polygondrill.com/firstkaruta/how-to-use/karuta) - アプリを起動すると、表紙画面の次に以下のトップ画面が表示されます。 このページでは、一つ一つのアイコンやバーについて説明しています。 - [タイトル画面の説明](https://polygondrill.com/firstkaruta/how-to-use/title-screen-ver130) - アプリを起動すると、タイトル画面が表示されます。アイコンの説明から場所に分けて、3ヶ所のアイコンがあります。上 3つの人型アイコン・・・プレイヤーを選択します。各人の設定やプレイデータは「保護者の方へ」画面で管理されます。中央 肉球アイコン・・・メインメニューに進みます。 - [アプリの使い方](https://polygondrill.com/firstkaruta/how-to-use) - アプリ「百人一首初めてかるた」を使って、百人一首の知識が全くない初心者の方でも、百人一首を暗記し、実際にかるた取りが楽しめるようになるまでの具体的な方法を順序立てて解説します。また既に百人一首をされている方でも、もっと多くの札が取れるように、日々の練習に役立つアプリの効果的な使い方もご紹介いたしております。 - [初めてかるた 無料版](https://polygondrill.com/firstkaruta/free-karuta) - 百人一首の世界にどっぷりひたれる、アプリ「初めてかるた」の無料版では、「かるたに慣れる」と「チャマメと対戦」が体験できます。チャマメと対戦では、猫のチャマメとかるた対決。実践さながらの対戦画面で、経験を積むうちに、自然と百人一首かるたが強くなります。もちろん歌もを覚えていきます。 - [百人一首 初めてかるた](https://polygondrill.com/firstkaruta) - 子供のための「百人一首」強化アプリです。百首を多く感じさせない、多彩なメニューで暗記のお手伝い。対象年齢は4歳~で全てにふりがながついていて、声楽家の女性の聞き取りやすい音声で歌が聞けます。こどもにもわかりやすい意訳つき。初めて百人一首をするのなら、札や問題集、暗記本を買う前に、まずはこのアプリで試してみましょう。 - [保護者の方への説明](https://polygondrill.com/firstkaruta/how-to-use/to-parents) - 生まれ年を西暦4桁で入力すると、保護者の方へのページが表示されます。「概要」と「情報」「設定」の3つのタグに分かれています。初めてかるた 保護者 情報 情報のタグ 4つのアイコンと制作会社ならびに、協力してくださった先生方のお名前をあげています。アプリの使い方・・・このサイトのアプリの使い方のページにリンクしています。 - [067 周防内侍 春の夜の](https://polygondrill.com/firstkaruta/list/hi067) - 春の夜の 夢ばかりなる 手枕に かひなく立たむ 名こそ惜しけれ 意訳 あなたの腕を枕にお借りするなんて、春の夜の夢のようにはかないお遊びね。うわさの的になるのは、割に合わないわ。 周防内侍(1036年頃-1109年頃) 本名 仲子。後冷和泉・後三条・白川・堀河帝の約60年間、出仕。歌合いに多数参加。女房三十六歌仙 - [百人一首一覧 種類別](https://polygondrill.com/firstkaruta/list/list-category) - 百人一首を種類別に並べた一覧です。歌と作者名をよみがな付きで記載。各歌の歌番号から、詳細ページにリンクしています。詳細ページでは、意訳などのほか、歌の読み上げも聞けます。ほかに、むすめふさほせ(暗記グループ)と、決まり字と語呂合わせの一覧もあります。 - [百人一首かるた 坊主めくりの遊び方](https://polygondrill.com/firstkaruta/the-hundred-poems/boze) - 坊主めくりは、まだ仮名も読めない小さなこどもでも一緒に楽しめるゲームです。絵札を使います。順番に山札から引いていきます。最後に、一番多く札を持っていた人の勝ちです。 - [001 天智天皇 秋の田の](https://polygondrill.com/firstkaruta/list/hi001) - 秋の田の かりほの庵の 苫をあらみ わが衣手は 露にぬれつつ 意訳 秋、田んぼ近くの仮小屋の屋根を覆うむしろの目は荒い。したたり落ちる露で、わたしの袖はぬれてしまったよ。 天智天皇(626年-672年)第38代天皇。即位前の名前は中大兄皇子。645年時の権力者、蘇我入鹿を暗殺、後に大化の改新を行いました。 - [002 持統天皇 春過ぎて](https://polygondrill.com/firstkaruta/list/hi002) - 春過ぎて 夏来にけらし 白妙の 衣ほすてふ 天の香具山 意訳 春が過ぎ、夏が来たようです。夏のお祭りのための真っ白な着物が、天の香具山に干してあると、聞きました。 持統天皇(645年-703年)第41代天皇。夫、大海人皇子と共に戦い壬申の乱で勝利。夫の死後、息子のライバル大津皇子を殺害し、孫即位までの間、自身が天皇と - [003 柿本人麿 あしびきの](https://polygondrill.com/firstkaruta/list/hi003) - あしびきの 山鳥の尾の しだり尾の 長々し夜を 独りかも寝む 意訳 山鳥の尾のような長い長い夜を、わたしに一人ぼっちで寝ろと、いうのでしょうか? 柿本人麿(660年-720年頃)飛鳥時代の歌人。三十六歌仙の一人。和歌三神の一人。のちに紀貫之が「柿本人麿なむ歌の聖なり」と称えて、歌聖と尊ばれるようになりました。 - [004 山部赤人 田子の浦に](https://polygondrill.com/firstkaruta/list/hi004) - 田子の浦に うち出でてみれば 白妙の 富士の高嶺に 雪は降りつつ 意訳 田子の浦に出かけてながめてみると、富士山のてっぺんに、真っ白な雪が降っているよ 山部赤人(701-736年頃)奈良時代の歌人。『古今和歌集』仮名序で、柿本人麿と並び称されています。天皇の行幸に供奉して各地を回り、土地の自然を誉め称えた歌が多いです。 - [005 猿丸大夫 奥山に](https://polygondrill.com/firstkaruta/list/hi005) - 奥山に 紅葉踏み分け 鳴く鹿の 声聞く時ぞ 秋は悲しき 意訳 奥山に散った紅葉を踏んで、鹿が鳴きます。その声を聞くと、さらに秋のもの悲しさを感じます。 猿丸大夫(生没年未詳)伝説的な歌人。『古今集』真名序に「大伴の黒主が歌は、古の猿丸大夫の次なり」と書かれていて、歌人であることは分かりますが、実際の歌については不明です - [序歌 王仁博士 難波津に](https://polygondrill.com/firstkaruta/list/hi000) - 意訳 難波津に咲いた花。「春が来たよ」と、咲いたよ、花が。 - [037 文屋朝康 白露に](https://polygondrill.com/firstkaruta/list/hi037) - 白露に 風の吹きしく 秋の野は 貫き止めぬ 玉ぞ散りける 意訳 秋の野原で風に吹かれて飛ぶ白露は、糸で貫き留めていない念珠の水晶玉が、散りゆくかのよう。 文屋朝康(生没年未詳) 文屋康秀の子。詳細は不明だが、階級の低い官職に終わる。 九十九人一首+一人2首 歌番号22は、この朝康の作品だということが定説になっています。 - [085 俊恵法師 夜もすがら](https://polygondrill.com/firstkaruta/list/hi085) - 夜もすがら 物思ふ頃は 明けやらで 閏のひまさへ つれなかりけり 意訳 一晩中、会いに来ないあなたを待ちつつ悩んでいると、なかなか夜が明けないの。寝室の戸の隙間さえも、いつまでも暗いまま。冷たいのね。 俊恵法師(1113年-1191年?) 父は源俊頼。 祖父は源経信。 僧・歌人。 - [084 藤原清輔朝臣 ながらへば](https://polygondrill.com/firstkaruta/list/hi084) - ながらへば またこの頃や 忍ばれむ 憂しと見し世ぞ 今は恋しき 意訳 生きながらえば、つらいばかりのこの頃が懐かしくなるのだろうか?わずらわしかった昔の日々が、今ともなれば恋しいのだから。 藤原清輔朝臣(1104年-1177年7月17日) 父は藤原顕輔。 公家・歌人。 六条藤家歌学を確立。 - [036 清原深養父 夏の夜は](https://polygondrill.com/firstkaruta/list/hi036) - 夏の夜は まだ宵ながら 明けぬるを 雲のいづこに 月宿るらむ 意訳 夏の夜は短くて、もう明けてしまったよ。沈む間もなかったはずの月は、一体どこの雲にとどまっているのだろう? 清原深養父(生没年未詳)清原元輔の祖父または父。清少納言の曽祖父または祖父。藤原兼輔、紀貫之、凡河内躬恒などの歌人と交流があった。琴の名手。 - [034 藤原興風 誰をかも](https://polygondrill.com/firstkaruta/list/hi034) - 誰をかも 知る人にせむ 高砂の 松も昔の 友ならなくに 意訳 だれをこれからの友だちにしようか?高砂の松はわたし同様長生きだけど、昔からの友だちではないからなぁ。 藤原興風(生没年未詳)三十六歌仙の一人。下級官吏。 - [100 順徳院 ももしきや](https://polygondrill.com/firstkaruta/list/hi100) - ももしきや 古き軒端の しのぶにも なほあまりある 昔なりけり 意訳 宮中よ。古い屋敷の軒端に生えるしのぶ草。そんなものを見ても、古きよき時代を偲んでも、偲び切れない思いに、かられるのだ。 順徳院(1197年10月22日-1242年10月7日)第84代天皇 父後鳥羽院の承久の乱に参画するも失敗、佐渡に配流される。 - [099 後鳥羽院 人も惜し](https://polygondrill.com/firstkaruta/list/hi099) - 人も惜し 人も恨めし あぢきなく 世を思ふ故に もの思ふ身は 意訳 人々を愛し、またある時は、人々を恨めしく思う。つまならい世の中だと、思うからこそ、わたしは人々について、悩むのだ。後鳥羽院(1180年8月6日-1239年3月31日)第82代天皇 後白河天皇の孫。『新古今和歌集』は後鳥羽院の勅命によって編纂される。 - [098 従二位家隆 風そよぐ](https://polygondrill.com/firstkaruta/list/hi098) - 風そよぐ ならの小川の 夕暮れは みそぎぞ夏の しるしなりける 意訳 風がそよぐ、ならの小川の夕暮れは、もう秋の気配だけれど、みそぎの神事で、まだ夏なのだと、知りました。 従二位家隆(1158年-1237年5月5日)藤原家隆 読み方は「いえたか」もしくは「かりゅう」鎌倉時代初期の公卿、歌人。歌は藤原俊成に習う。 - [096 入道前太政大臣 花さそふ](https://polygondrill.com/firstkaruta/list/hi096) - 花さそふ 嵐の庭の 雪ならで ふりゆくものは 我が身なりけり 入道前太政大臣 意訳 桜の花を誘うように、嵐吹く庭。降り落ちるのは、雪のような花ではなく、本当は年を経て老け衰えてゆく、わたし自身なのだなぁ。 入道前太政大臣(1171年-1244年10月2日) 西園寺公経。平安時代末期から鎌倉時代初期の公卿、歌人。 - [095 前大僧正慈円 おほけなく](https://polygondrill.com/firstkaruta/list/hi095) - おほけなく うき世の民に 覆ふかな 我が立つ杣に 墨染の袖 意訳 恐れ多くも、比叡山に住み、このつらい世の中で生きる人々を、仏の教えをもって救おう。この墨染めの法衣の袖で、人々を覆い、守るように。 前大僧正慈円(1155年5月17日-1225年5月25日)平安時代末期から鎌倉時代初期の天台宗の僧。 - [094 参議雅経 み吉野の](https://polygondrill.com/firstkaruta/list/hi094) - み吉野の 山の秋風 さ夜更けて ふるさと寒く 衣打つなり 意訳 吉野山に秋風が、吹き、夜も更けました。古い都があったこの里は、寒く、衣を打つ音が、響いています 参議雅経(1170年-1221年4月5日)藤原雅経。または飛鳥井雅経(あすかい まさつね)平安時代末期から鎌倉時代前期の公家・歌人。 - [093 鎌倉右大臣 世の中は](https://polygondrill.com/firstkaruta/list/hi093) - 世の中は 常にもがもな 渚漕ぐ 海人の小舟の 綱手かなしも 意訳 この社会が、ずっと普段通りであるといいなぁ。海人が、小船の綱を引く、そんな普通の光景にも、心動かされるものだよ。 鎌倉右大臣(1192年9月17日-1219年2月13日)源 実朝。 鎌倉時代前期の鎌倉幕府第三代征夷大将軍。父は、鎌倉幕府を開いた源頼朝。 - [092 二条院讃岐 わが袖は](https://polygondrill.com/firstkaruta/list/hi092) - わが袖は 潮干に見えぬ 沖の石の 人こそ知らね 乾く間もなし 意訳 干潮の時でさえ、見えない沖の方にある海の底の石のように、誰知ることなく、乾く間もなく、わたしの袖は、涙で濡れています。 二条院讃岐(1141年?-1217年?)平安時代末期から鎌倉時代前期にかけての歌人。大江山の酒呑童子討伐で有名な源頼光の後裔。 - [091 後京極摂政前太政大臣 きりぎりす](https://polygondrill.com/firstkaruta/list/hi091) - きりぎりす 鳴くや霜夜の さむしろに 衣かたしき ひとりかも寝む 意訳 こおろぎが鳴く、霜の降りる寒い夜。薄いむしろの上に、自分一人分の着物を敷いて、わたしはひとり寂しく眠るのだろうか? 後京極摂政前太政大臣(1169年-1206年4月16日)平安時代末期から鎌倉時代前期にかけての公卿。摂政関白・九条兼実の次男。 - [090 殷富門院大輔 見せばやな](https://polygondrill.com/firstkaruta/list/hi090) - 見せばやな 雄島の海人の 袖だにも 濡れにぞ濡れし 色は変はらず 意訳 見せたいわ。雄島の海人の袖ほどにも、涙でぬれたわたしの袖。血の涙で、色まで変わってしまった。海人の袖は、どんなに潮で濡れても、色までは変わらないわね。 人物 殷富門院大輔(1131年?-1200年?)後白河院皇女殷富門院に仕える。 - [089 式子内親王 玉の緒よ](https://polygondrill.com/firstkaruta/list/hi089) - 玉の緒よ 絶えなば絶えね ながらへば 忍ぶることの 弱りもぞする 意訳 わたしの命など、絶えてしまうなら、もう絶えてしまえばいい。生きながらえると、この恋を耐え忍ぶ力がなくなってゆくの。 式子内親王(1153年?-1201年1月25日)後白河院の皇女、賀茂斎院。和歌を藤原俊成に師事する。 - [088 皇嘉門院別当 難波江の](https://polygondrill.com/firstkaruta/list/hi088) - 難波江の 芦のかりねの ひとよゆゑ みをつくしてや 恋ひわたるべき 意訳 難波江に生える芦。その節と節の間ほどの短い時間を、あなたと過ごしたあの一夜のために、身を滅ぼすほど、恋こがれ続けることになるのね? 皇嘉門院別当(生没年未詳 1181年12月存命) 崇徳院中宮皇嘉門院聖子に仕える。 - [087 寂蓮法師 村雨の](https://polygondrill.com/firstkaruta/list/hi087) - 村雨の 露もまだ干ぬ 槇の葉に 霧立ちのぼる 秋の夕暮れ 意訳 村雨が通り過ぎて、その露もまだ乾いていない槙の葉に、霧が立ちのぼる、秋の夕暮れだよ。 寂蓮法師(1139年?- 1202年8月9日) 俗名は、藤原定長。叔父、藤原俊成の甥。11歳ごろ、猶子となる。藤原定家はいとこ。 30歳過ぎで出家。 - [086 西行法師 嘆けとて](https://polygondrill.com/firstkaruta/list/hi086) - 嘆けとて 月やは物を 思はする かこち顔なる わが涙かな 意訳 「嘆け」と言って、月が、もの思いをさせるではないのです。月のせいのふりをして、流れるのです、わたしの涙は。 西行法師(1118年-1190年2月16日) 俗名は佐藤義清。 武士・僧侶・歌人。 徳大寺家随身を勤めていた。 23歳で出家。 - [083 皇太后宮大夫俊成 世の中よ](https://polygondrill.com/firstkaruta/list/hi083) - 世の中よ 道こそなけれ 思ひ入る 山の奥にも 鹿ぞ鳴くなる 意訳 世間では、つらいことから逃れる道が、ないのだと、思いつめていた。なのに、逃げ入った山奥でも、悲しげに鳴く鹿の声が、聞こえてくるのか。 皇太后宮大夫俊成(1114年-1204年12月22日)藤原俊成。 息子に藤原定家。養子に寂蓮。公家・歌人。 - [082 道因法師 思ひわび](https://polygondrill.com/firstkaruta/list/hi082) - 思ひわび さても命は あるものを 憂きにたへぬは 涙なりけり 意訳 冷たいあの人を思うことに疲れ果てても、わたしは耐えて生きている。けれども、涙は耐え切れずに、こぼれ落ちてしまうのだよ。 道因法師(1090年-1182年?) 俗名藤原敦頼。歌人。1172年82歳で出家。 - [081 後徳大寺左大臣 ほととぎす](https://polygondrill.com/firstkaruta/list/hi081) - ほととぎす 鳴きつる方を 眺むれば ただ有り明けの 月ぞ残れる 意訳 ほととぎすが鳴いた方向を見てみると、ただ有明の月が、空に残っているだけだったよ。 後徳大寺左大臣(1139年-1192年2月1日)藤原実定。平安時代末期から鎌倉時代初期にかけての公卿、歌人。叔父に、藤原俊成。従兄弟に藤原定家。 - [080 待賢門院堀河 長からむ](https://polygondrill.com/firstkaruta/list/hi080) - 長からむ 心も知らず 黒髪の 乱れてけさは 物をこそ思へ 意訳 末永くあなたの気持ちがわたしのものなのか?と、心が乱れます。今朝帰るあなたを見送って、乱れた髪のまま、そんな思いにふける。 待賢門院堀河(生没年未詳)崇徳院の母、待賢門院に仕えたため、この呼び名がついた。 - [079 左京大夫顕輔 秋風に](https://polygondrill.com/firstkaruta/list/hi079) - 秋風に たなびく雲の 絶え間より もれ出づる月の 影のさやけさ 意訳 秋風に吹かれて、空に流れる雲の切れ間から、漏れ出てくる月の光の、明るく澄んだ美しさよ。 左京大夫顕輔(1090年-1155年5月7日)藤原顕輔。 息子は清輔。公卿・歌人。崇徳院の命により『詞花集』を撰進している。 - [078 源兼昌 淡路島](https://polygondrill.com/firstkaruta/list/hi078) - 淡路島 通ふ千鳥の 鳴く声に 幾夜寝覚めぬ 須磨の関守 意訳 淡路島から通ってくる千鳥の淋しい鳴き声で、どれほどの夜、目覚めてしまったのか?須磨の関守よ。 源兼昌(生没年不詳)歌人・官人 兼昌は官職こそ低いものでしたが、歌の才能を認められて歌合いなどによばれていました。 - [077 崇徳院 瀬を早み](https://polygondrill.com/firstkaruta/list/hi077) - 瀬を早み 岩にせかるる 滝川の われても末に あはむとぞ思ふ 意訳 流れの速い川が、岩で二つに分かれても、またその先で一つの流れに戻るように、例え、今二人が別れても、いつかは再び一緒になろうと思うのだ。 崇徳院(1119年7月7日-1164年9月14日)曽祖父は白河上皇。父は鳥羽天皇。母は待賢門院璋子。 - [076 法性寺入道前関白太政大臣 わたの原](https://polygondrill.com/firstkaruta/list/hi076) - わたの原 漕ぎ出でて見れば 久方の 雲居にまがふ 沖つ白波 意訳 大海原に船を漕ぎ出して眺めれば、遠く沖の方に、雲かと見間違えるほどの白い波が、たっていました。 法性寺入道前関白太政大臣(1097年3月15日-1164年3月13日)6歳のとき大江匡房の名付により「忠通」と称する。父は摂政関白太政大臣藤原忠実。弟は頼長。 - [075 藤原基俊 契りおきし](https://polygondrill.com/firstkaruta/list/hi075) - 契りおきし させもが露を 命にて あはれ今年の 秋もいぬめり 意訳 あなたとのお約束を頼みにしておりましたのに。今年の秋もむなしく過ぎてゆきます。 藤原基俊(1060年-1142年2月13日) 曽祖父は藤原道長という家柄だが、官位には恵まれず。公家、歌人。源俊頼とともに、院政期の歌壇の指導者として活躍。 - [074 源俊頼朝臣 うかりける](https://polygondrill.com/firstkaruta/list/hi074) - うかりける 人を初瀬の 山おろしよ はげしかれとは 祈らぬものを 意訳 あの人が、わたしをもっと好きになるようにと、初瀬の観音様に祈ったのだよ。初瀬山の北風のように、もっともっと冷たくなるようになんて、祈らなかったのに。 源俊頼朝臣(1055年-1129年1月22日)父は大納言経信。 子は俊恵法師。 官人、歌人。 - [073 前中納言匡房 高砂の](https://polygondrill.com/firstkaruta/list/hi073) - 高砂の 尾の上の桜 咲きにけり 外山の霞 たたずもあらなむ 意訳 高い山の峰にもやっと桜が咲いたよ。里の霞よ、どうか立たないでおくれ。花が見えなくなるから。 前中納言匡房(1041年-1111年12月7日)大江匡房。曾祖母は赤染衛門。公卿、儒学者、漢学者、歌人。『江家次第』の著者。 - [072 祐子内親王家紀伊 音に聞く](https://polygondrill.com/firstkaruta/list/hi072) - 音に聞く 高師の浜の あだ波は かけじや袖の 濡れもこそすれ 意訳 有名な高師浜のあだ波には、引っ掛らないように気をつけないと、袖が濡れてしまいます。同じく有名な浮気者にも、引っ掛らないように気をつけないと、袖が涙で濡れますわ。 祐子内親王家紀伊(生没年未詳) 後朱雀天皇の皇女祐子内親王の女房。女房三十六歌仙の一人。 - [071 大納言経信 夕されば](https://polygondrill.com/firstkaruta/list/hi071) - 夕されば 門田の稲葉 おとづれて 芦のまろやに 秋風ぞ吹く 意訳 夕方になると、家の門の前の田んぼの稲穂に、秋風が訪れ、また芦葺きの小屋にも、風が吹いています。 大納言経信(1016年-1097年2月20日) 源俊頼朝臣の父。公家・歌人・漢詩文に長じ・音楽家。和歌六人党の一人 - [070 良暹法師 さびしさに](https://polygondrill.com/firstkaruta/list/hi070) - さびしさに 宿を立ち出でて 眺むれば いづこも同じ 秋の夕暮れ 意訳 寂しさにたまらず、家から出て来てあたりを眺めると、どこも同じように淋しい秋の夕暮れの景色が、広がっているばかりでした。 良暹法師(生没年不詳)父母未詳 但し母は藤原実方で仕えていた白菊という女童だったという。叡山僧。祇園別当。 - [069 能因法師 嵐吹く](https://polygondrill.com/firstkaruta/list/hi069) - 嵐吹く 三室の山の もみぢ葉は 龍田の川の 錦なりけり 意訳 嵐が吹き荒れる三室山の紅葉の葉は、竜田川の水面に散って、まるで錦のように美しいね。 能因法師(988年-没年未詳)俗名は橘永愷(たちばな の ながやす)中古三十六歌仙の一人 - [068 三条院 心にも](https://polygondrill.com/firstkaruta/list/hi068) - 心にも あらで憂き世に ながらへば 恋しかるべき 夜半の月かな 意訳 不本意にも、苦しみの多いこの世の中で長く生きることになったなら、今夜の月を恋しく思い出すのだろうな。 三条院(976年2月5日-1017年6月5日)父、冷泉天皇が精神病のため、後見が弱かった。25年の皇太子期間の後、36歳で即位するも、5年で退位。 - [066 前大僧正行尊 もろともに](https://polygondrill.com/firstkaruta/list/hi066) - もろともに あはれと思へ 山桜 花より外に 知る人もなし 意訳 お互いに、なつかしく感じてほしいよ、山桜。こんな山奥では、他にわたしを知る人など、誰もいないのだから。 前大僧正行尊(1055年-1135年3月21日)三条天皇のひ孫。12歳近江の園城寺で出家。17歳で寺を出て諸国を修行してまわり、修験者として知られる。 - [065 相模 恨みわび](https://polygondrill.com/firstkaruta/list/hi065) - 恨みわび ほさぬ袖だに あるものを 恋に朽ちなむ 名こそ惜しけれ 意訳 悲しみで恨む気力もなくなった。涙で、干す間もない着物の袖ですら手元にあるのに、恋に破れた女という噂で、わたしの名誉は朽ちてしまった。くやしいこと。 相模(生没年不詳) 実父は不明だが、養父は大江山の酒呑童子討伐や土蜘蛛退治の説話でも知られる源頼光。 - [064 権中納言定頼 朝ぼらけ](https://polygondrill.com/firstkaruta/list/hi064) - 朝ぼらけ 宇治の川霧 たえだえに あらはれ渡る 瀬々の網代木 意訳 夜が明けて、宇治川の朝霧が薄れてうっすらと見えてくるよ、川瀬の網代木が。 権中納言定頼(995年-1045年1月19日)藤原定頼。四条中納言と称す。父は藤原公仕。 1044年(49歳)、出家。小式部内侍、大弐三位、相模らと交際する。能書家。 - [063 左京大夫道雅 今はただ](https://polygondrill.com/firstkaruta/list/hi063) - 今はただ 思ひ絶えなむ とばかりを 人づてならで いふよしもがな 意訳 今は「もう あなたのことはあきらめます」とだけでもいいから、人伝てではなく、直接、伝えたいのです。 左京大夫道雅(992年-1054年7月20日)1016年斎宮退下直後の皇女当子に通い三条院の怒りを買い、1017年出仕差し止め処分になる。 - [062 清少納言 夜をこめて](https://polygondrill.com/firstkaruta/list/hi062) - 夜をこめて 鳥の空音は はかるとも よに逢坂の 関は許さじ 意訳 夜明け前なのに函谷関は鶏の鳴き真似に、夜明けだと、だまされました。が、ここ逢坂の関は、そんなことではだまされませんよ。 - [061 伊勢大輔 いにしへの](https://polygondrill.com/firstkaruta/list/hi061) - いにしへの 奈良の都の 八重桜 今日九重に 匂ひぬるかな 意訳 かつて、奈良の都で咲いた八重桜が、今日、宮中で咲きほこっています。 伊勢大輔(989年?-1060年?)祖父は大中臣能宜朝臣。 1008年(寛弘5年)頃に一条天皇の中宮・上東門院藤原彰子に仕えた。 - [060 小式部内侍 大江山](https://polygondrill.com/firstkaruta/list/hi060) - 大江山 いく野の道の 遠ければ まだふみも見ず 天の橋立 意訳 大江山も生野の道も遠いので、天橋立の地を踏んだことはありません。もちろん、そこにいる母からの手紙も歌も、届いてはいませんよ。 小式部内侍(999年?-1025年11月)母は和泉式部。母と共に一条天皇の中宮・彰子に出仕した。 - [059 赤染衛門 やすらはで](https://polygondrill.com/firstkaruta/list/hi059) - やすらはで 寝なましものを さ夜更けて 傾くまでの 月を見しかな 意訳 ためらわずに寝てしまえばよかったわ。夜更けから、月が西の山々に傾くのを見届けるまで、起きて待っていたのよ。 赤染衛門(956年?-1041年?)赤染時用の娘だが、実父は平兼盛と言われている『袋草子』。藤原道長の妻倫子に仕える。 - [058 大弐三位 有馬山](https://polygondrill.com/firstkaruta/list/hi058) - 有馬山 猪名の笹原 風吹けば いでそよ人を 忘れやはする 意訳 ありえない。いいえ、そうよ。わたしのことを忘れたのは、あなた。なのに、会いに来ない理由をわたしのせいにするの? 大弐三位(999年?-1082年?)母は紫式部。母と共に、上東門院彰子に仕える。 14歳ごろ、母を亡くし、次いで祖父も出家。 - [057 紫式部 めぐり逢ひて](https://polygondrill.com/firstkaruta/list/hi057) - めぐり逢ひて 見しやそれとも わかぬ間に 雲隠れにし 夜半の月かな 意訳 久しぶりにあなたに会えたと思ったら、もういない。まるで、雲に隠れた月のようね。 紫式部(970年?-1014年?)曽祖父は三条右大臣と中納言兼輔。娘は大弐三位。一条天皇の中宮・藤原彰子に仕える。『源氏物語』の作者。中古三十六歌仙の一人。 - [056 和泉式部 あらざらむ](https://polygondrill.com/firstkaruta/list/hi056) - あらざらむ この世の外の 思ひ出に 今一度の 逢ふこともがな 意訳 わたしはもうすぐ死んでしまうでしょう。あの世への思い出に、今もう一度あなたに会いたい。 和泉式部(978年?-?)娘は小式部内侍。朱雀天皇の皇女、冷泉天皇の中宮 昌子内親王に仕える。 橘道貞と結婚。 - [055 大納言公任 滝の音は](https://polygondrill.com/firstkaruta/list/hi055) - 滝の音は 絶えて久しく なりぬれど 名こそ流れて なほ聞こえけれ 意訳 「滝殿の滝」の音は、すでに途絶えてしまっていても、その名声は、今も耳に聞こえてきます。 藤原公任(966年-1041年2月4日)祖父、父に続いて関白・太政大臣を務める。息子に権中納言定頼がいる。貴族、歌人、歌論家。 - [054 儀同三司母 忘れじの](https://polygondrill.com/firstkaruta/list/hi054) - 忘れじの 行く末までは 難ければ 今日を限りの 命ともがな 儀同三司母=高階貴子(?-996年10月)通称は高内侍。夫は藤原道隆。子供には、伊周、隆家、中宮定子などがいる。道隆の死後、伊周、隆家は、藤原道長との政権争いに敗れ、配流となる。中宮定子も兄弟の罪に連座し、髪をおろして落飾した。同年、貴子、病死。 - [053 右大将道綱母 嘆きつつ](https://polygondrill.com/firstkaruta/list/hi053) - 嘆きつつ 独り寝る夜の 明くる間は いかに久しき ものとかは知る 意訳 会いに来てくれないあなたのことを嘆きながら、一人で過ごす夜明けまでの時間が、どれだけ長いものか、あなたはご存知ですか? 右大将道綱母(936年?-995年6月2日)夫は摂政、関白、太政大臣を務めた藤原兼家。息子は道綱。『蜻蛉日記』の作者。姪に『更級 - [052 藤原道信朝臣 明けぬれば](https://polygondrill.com/firstkaruta/list/hi052) - 明けぬれば 暮るるものとは 知りながら なほ恨めしき 朝ぼらけかな 意訳 夜が明けても、また次の夜が来るとわかっていても、あなたと別れなくちゃいけない夜明けが、うらめしいよ。 藤原道信朝臣(972年-994年7月11日)祖父に謙徳公。14歳の時、父を亡くし、伯父兼家の養子となる。流行の疱瘡で23歳で死亡。 - [051 藤原実方朝臣 かくとだに](https://polygondrill.com/firstkaruta/list/hi051) - かくとだに えやはいぶきの さしも草 さしも知らじな 燃ゆる思ひを 意訳 気持ちを伝えることさえできない。だからもちろん、この燃える思いをあなたは知らないだろうね。 藤原実方朝臣(?-998年)中古三十六歌仙の一人。藤原公任・源重之・藤原道信などと親交があった。清少納言とも親しい間柄であった。陸奥の国で没す - [050 藤原義孝 君がため](https://polygondrill.com/firstkaruta/list/hi050) - 君がため 惜しからざりし 命さへ 長くもがなと 思ひけるかな 意訳 あなたのためなら、死んでもいいと思っていました。でも、想いがかなった今、少しでも長く一緒にいたいと、思うようになりました。 藤原義孝(954年-974年9月16日)父は謙徳公。息子は藤原行成。美貌で知られた。21歳の時、流行していた疱瘡により死亡。 - [049 大中臣能宣朝臣 みかき守](https://polygondrill.com/firstkaruta/list/hi049) - みかき守 衛士のたく火の 夜は燃え 昼は消えつつ 物をこそ思へ 意訳 まるでみかき守が焚くかがり火のように、わたしの恋は夜は燃え上がり、昼には消えいるように悩み沈んでしまうのだ。 大中臣能宣朝臣(921年-991年)孫に伊勢大輔。 代々神職の家で、伊勢大神宮の祭主。神祇大副を兼ねる。三十六歌仙の一人。 - [048 源重之 風をいたみ](https://polygondrill.com/firstkaruta/list/hi048) - 風をいたみ 岩打つ波の おのれのみ くだけて物を 思ふ頃かな 意訳 激しい風のようなわたしの思いでさえも、岩のようなあなたの心はゆらがない。岩にくだける波のようなわたしの恋。 源重之(生年未詳-1000年?)清和天皇の曾孫。 平兼盛と親交があった。 この歌の『詞花集』での詞書にこうあります。 - [047 恵慶法師 八重葎](https://polygondrill.com/firstkaruta/list/hi047) - 八重葎 茂れる宿の さびしきに 人こそ見えね 秋は来にけり 意訳 つる草が生え茂る屋敷はとても淋しい。ここを訪ね来る人は誰もいないのに、秋だけは来るのだなぁ。 恵慶法師(生没年未詳)中古三十六歌仙の一人。 この歌の『拾遺集』の詞書にこうあります。河原院にて、荒れたる宿に秋来るという心を人々よみ侍るに - [046 曾禰好忠 由良の門を](https://polygondrill.com/firstkaruta/list/hi046) - 由良の門を 渡る舟人 かぢを絶え ゆくへも知らぬ 恋の道かな 意訳 ゆらゆらと舵をなくした舟人が海をただようような、行く先のわからないわたしの恋 曾禰好忠(生没年未詳)下級役人として出世せず。中古三十六歌仙の一人 そのうち、ソタになるんじゃないか 曾禰好忠は長く丹後掾を勤めました。 - [045 謙徳公 あはれとも](https://polygondrill.com/firstkaruta/list/hi045) - あはれとも いふべき人は 思ほえで 身のいたづらに なりぬべきかな 意訳 わたしのことを大切に思う人はもういない。わたしはこのまま、死んでしまうのでしょうよ。 謙徳公=藤原伊尹(924年-972年)右大臣師輔の長男。息子は義孝。 『一条摂政御集』の作者。 身分の低い男の恋に燃えるセレブ - [044 中納言朝忠 逢ふことの](https://polygondrill.com/firstkaruta/list/hi044) - 逢ふことの 絶えてしなくは なかなかに 人をも身をも 恨みざらまし 意訳 あの人に会う前ならともかく、会ってしまった今では、あの人を恨んだり、そんな自分をも悔やむようになってしまったよ。 中納言朝忠=藤原朝忠(910年-967年1月15日)藤原定方の息子 三十六歌仙の一人 天徳内裏歌合で六戦五勝 - [043 権中納言敦忠 逢ひ見ての](https://polygondrill.com/firstkaruta/list/hi043) - 逢ひ見ての 後の心に 比ぶれば 昔は物を 思はざりけり 意訳 思いがかなった後の恋する心の胸の痛みに比べたら、かつての「一目 会いたい」という思いなんて、何もつらいものじゃなかったんだ。 権中納言敦忠=藤原敦忠(906年-943年4月18日)藤原時平の三男 美貌であり、和歌や管絃にも秀でていた。右近の恋人。 - [042 清原元輔 契りきな](https://polygondrill.com/firstkaruta/list/hi042) - 契りきな かたみに袖を しぼりつつ 末の松山 波越さじとは 意訳 二人でお互いに涙でぬれた袖を絞りつつ約束したよね。「この愛は 永遠だね。どんな波でも末の松山を越えることが永遠にないのと同じように」って、約束したのにね。 清原元輔(908年-990年)祖父(一説には父)は、清原深養父。 娘は清少納言。 - [041 壬生忠見 恋すてふ](https://polygondrill.com/firstkaruta/list/hi041) - 恋すてふ 我が名はまだき 立ちにけり 人知れずこそ 思ひ初めしか 意訳 恋に落ちているという、わたしのうわさが広がっている。まだ誰にも打ち明けずに、ひっそりと思い始めたばかりだというのに。 壬生忠見(生没年未詳)父は壬生忠岑。三十六歌仙の一人。家は貧しく、父忠岑と同様に下級官吏に終わった。 - [040 平兼盛 忍れど](https://polygondrill.com/firstkaruta/list/hi040) - 忍れど 色に出でにけり 我が恋は 物や思ふと 人の問ふまで 意訳 誰にも隠していたのに、顔色に出てしまっていたらしい、わたしの思いは。恋しているの?と、人に尋ねられるほどに。 平兼盛(?-991年1月21日)三十六歌仙の一人。妻の妊娠中に離婚したため、赤染衛門の血縁上の父にあたるが、親権を争うも敗訴。 - [039 参議等 浅茅生の](https://polygondrill.com/firstkaruta/list/hi039) - 浅茅生の 小野の篠原 忍れど あまりてなどか 人の恋しき 意訳 あの人への思いがあふれて、忍んでいられなくなった。どうしてこんなに恋しいのだろう? 参議等=源等(880年-951年4月18日)嵯峨天皇の曾孫 浅は、丈が低いという意味です。茅(チ)は、現代名チガヤ。雑草。かつては食べていたそうです。 - [038 右近 忘らるる](https://polygondrill.com/firstkaruta/list/hi038) - 忘らるる 身をば思はず 誓ひてし 人の命の 惜しくもあるかな 意訳 あなたに忘れられたわたしのことはいいの。でも、あの時の神への誓い「ふたり 永遠に」。神罰で命を失うあなた。それは耐えられないの。 右近(生没年未詳)醍醐天皇の中宮穏子に仕えた女房。元良親王・藤原敦忠・藤原師輔・藤原朝忠・源順・藤原師氏などと恋愛関係があ - [035 紀貫之 人はいさ](https://polygondrill.com/firstkaruta/list/hi035) - 人はいさ 人はいさ 心も知らず ふるさとは 花ぞ昔の 香ににほひける 意訳 あなたのわたしへの気持ちが、変わったのかどうかはわかりませんが、ふるさとの梅の花は以前と同じ香りで、わたしを迎えてくれますね。 紀貫之(872年?-945年?)いとこに紀友則がいる。 『土佐日記』の作者。三十六歌仙の一人。 - [033 紀友則 久方の](https://polygondrill.com/firstkaruta/list/hi033) - 久方の 光のどけき 春の日に しづ心なく 花の散るらむ 意訳 日の光がのどかに射す春の日。なのに、なぜあわただしくも、桜の花は散ってゆくのか。 紀友則(845年?-907年)紀貫之のいとこ。三十六歌仙の一人。 - [032 春道列樹 山川に](https://polygondrill.com/firstkaruta/list/hi032) - 山川に 風のかけたる 柵は 流れもあへぬ 紅葉なりけり 意訳 山あいの川に、風がかけたしがらみは、川をせき止めるほどたくさんの紅葉の葉でできているよ。 春道列樹(?-920年)主税頭。新名宿禰の子。文章生、壱岐守。 - [031 坂上是則 朝ぼらけ](https://polygondrill.com/firstkaruta/list/hi031) - 朝ぼらけ 有り明けの月と 見るまでに 吉野の里に 降れる白雪 意訳 ほのぼのと明ける朝。有明の月の光のような白い光の正体は、吉野の里に降り積もる白雪だったよ。 坂上是則(?-930年)坂上田村麻呂4代の孫。三十六歌仙の一人。下級官吏から地方長官。蹴鞠の名人。 - [030 壬生忠岑 有り明けの](https://polygondrill.com/firstkaruta/list/hi030) - 有り明けの 有り明けの つれなく見えし 別れより 暁ばかり 憂きものはなし 意訳 有明の月がつれなく見えていたあの別れの朝から、わたしには夜明けほどつらいものはありません。 壬生忠岑(860年?-920年?)息子に壬生忠見。三十六歌仙の一人。下級官吏。 ある日、夜更けに藤原定国が、よそで酒を飲みいい気分になりました。 - [029 凡河内躬恒 心あてに](https://polygondrill.com/firstkaruta/list/hi029) - 心あてに 折らばや折らむ 初霜の 置きまどはせる 白菊の花 意訳 あてずっぽうで手折ってみようか?初霜で、どこもかしこもまぶしい白い景色の中の真っ白な菊の花を。 凡河内躬恒(859年?-925年?)三十六歌仙の一人。身分は低かったが宮廷歌人としての名声は高かった。子規によって、ずいぶんと酷評された歌です。 - [028 源宗于朝臣 山里は](https://polygondrill.com/firstkaruta/list/hi028) - 山里は 冬ぞ寂しさ まさりける 人目も草も かれぬと思へば 意訳 山里は冬になるといっそう寂しく感じます。人の姿もなくなり、草も枯れてしまうと思うと。 源宗于朝臣(?-939年)光孝天皇の孫。三十六歌仙の一人。 - [027 中納言兼輔 みかの原](https://polygondrill.com/firstkaruta/list/hi027) - みかの原 わきて流るる いづみ川 いつ見きとてか 恋しかるらむ 意訳 あなたをいつ見たのかもわからないし、もちろんお会いしたこともない。なのにどうしてこんなに恋しいのだろう? 中納言兼輔=藤原兼輔(877年-933年2月18日)堤中納言と呼ばれる。 三十六歌仙の一人。紫式部の曽祖父。 - [026 貞信公 小倉山](https://polygondrill.com/firstkaruta/list/hi026) - 小倉山 峰のもみぢ葉 心あらば 今一度の 行幸待たなむ 意訳 小倉山の紅葉よ、もし、おまえに心があるなら、どうかもう一度、帝が来られるときまで、散らずに待っていて欲しい。 貞信公=藤原忠平(880年-979年8月14日)藤原基経の四男。兄時平の早世後に朝政を司り、延喜の治と呼ばれる政治改革を行う。摂政、関白を歴任。 - [025 三条右大臣 名にし負はば](https://polygondrill.com/firstkaruta/list/hi025) - 名にし負はば 逢坂山の さねかづら 人に知られで くるよしもがな 意訳 その名に背かないならば、逢坂山のさねかずらは、会う、そして蔓のあるかずらという意味。人に知られずあなたに会いに行き、たぐり寄せてしまいたい。 三条右大臣=藤原定方(873年-932年)父は、内大臣藤原高藤。自身も右大臣従二位まで進んだ。 - [024 管家 このたびは](https://polygondrill.com/firstkaruta/list/hi024) - このたびは 幣もとりあへず 手向山 紅葉の錦 神のまにまに 意訳 この度の旅は、急ぎで、お供えの幣も用意できませんでした。手向山の神よ、どうぞこの見事な紅葉の錦を、み心のままにお受け取りください。 - [023 大江千里 月見れば](https://polygondrill.com/firstkaruta/list/hi023) - 月見れば ちぢに物こそ 悲しけれ 我が身一つの 秋にはあらねど 意訳 秋の月を見ると、色々とものを思い悲しい気持ちになります。わたし一人にだけ、秋が来るわけではないのに。 大江千里(生没年未詳)中古三十六歌仙の一人。儒者。大江氏は菅原氏と共に漢学の家。 大江千里は『白氏文集』の翻案が得意でした。契沖がこの歌も白楽天の - [022 文屋康秀 吹くからに](https://polygondrill.com/firstkaruta/list/hi022) - 吹くからに 秋の草木の しをるれば むべ山風を 嵐といふらむ 意訳 秋の山風が吹くと、草木がしおれてしまう。なるほど、山風と書いて、嵐というね。 文屋康秀(?-885年?) 子は文屋朝康。六歌仙の一人。中古三十六歌仙の一人。この歌は他本では、子の文屋朝康の歌としており、それが定説です。しかし、定家は『古今和歌集』に従い - [021 素性法師 今来むと](https://polygondrill.com/firstkaruta/list/hi021) - 今来むと いひしばかりに 長月の 有り明けの月を 待ち出でつるかな 意訳 すぐに会いに行くよと、あなたが言ったから、毎晩待っていたの。夜の長い九月、有明の月が見える朝まで、待っていたのよ。 素性法師(?-910年?)俗名良岑玄利。桓武天皇の曾孫。僧正遍照の子。 - [020 元良親王 わびぬれば](https://polygondrill.com/firstkaruta/list/hi020) - わびぬれば 今はた同じ 難波なる みをつくしても 逢はむとぞ思ふ 意訳 あなたとのうわさで思い悩む日々。こうなったら同じこと。この身が滅ぶともあなたに会いに行こうと思うのだ。 元良親王(890年-943年) 陽成天皇の第一皇子。 『後撰集』詞書に 事出で来てのちに京極御息所につかはしける (二人の関係が世間に知られてか - [019 伊勢 難波潟](https://polygondrill.com/firstkaruta/list/hi019) - 難波潟 短き芦の 節の間も 逢はでこの世を 過ぐしてよとや 意訳 難波潟の短い芦の節と節の間ほどの短い時間でも、あなたに会いたいのに、あなたはもう、会わずにこの世を過ごせとおっしゃるのですか? 伊勢(875年?-938年?)宇多天皇の女御温子に出仕、後、宇多天皇の寵愛を受け、皇子を儲ける。皇子夭折の後、宇多天皇の皇子敦 - [018 藤原敏行朝臣 住の江の](https://polygondrill.com/firstkaruta/list/hi018) - 住の江の 岸に寄る波 よるさへや 夢の通ひ路 人目よくらむ 意訳 夢の中、わたしのところに通って来ておくれ。夜でさえ、どうしてあなたは人目を避けて、会いに来てくれないの? 藤原敏行朝臣(?-901年?)藤原南家の流れであるが、妻が在原業平の妻の妹だったことから、業平と親交があった。三十六歌仙の一人。能書家。国宝神護寺の - [017 在原業平朝臣 ちはやぶる](https://polygondrill.com/firstkaruta/list/hi017) - ちはやぶる 神代も聞かず 龍田川 唐紅に 水くくるとは 意訳 神様の時代でさえも聞いたことがない。竜田川を赤い紅葉が覆い隠し、その葉の下を水がくぐるように流れるなんて。 在原業平(825年-880年)桓武天皇のひ孫、平城[へいぜい]天皇の孫、父・阿保親王が薬子の乱に連座、左遷したため、兄中納言行平らと共に臣籍降下し在原 - [016 中納言行平 立ちわかれ](https://polygondrill.com/firstkaruta/list/hi016) - 立ちわかれ いなばの山の 峰に生ふる まつとし聞かば 今帰り来む 意訳 お別れです。わたしは因幡の国へ参ります。でも、皆さんがわたしを待っていると聞いたなら、すぐに帰ってきますよ。 中納言行平(818年-893年)平城天皇の孫。父・阿保親王が薬子の乱に連座、左遷したため、弟在原業平らと共に臣籍降下し在原氏を名乗る。 - [015 光孝天皇 君がため](https://polygondrill.com/firstkaruta/list/hi015) - 君がため 春の野に出でて 若菜摘む 我が衣手に 雪は降りつつ 意訳 あなたのためにと春の野原に出かけて、若菜を摘みました。そんなわたしの着物の袖に雪が降ります。 光孝天皇(830年?-887年)884年55歳で即位。 『古今和歌集』の詞書に「仁和帝、親王におましましける時に、人に若菜賜ひける御歌」とあります。 - [014 河原左大臣 陸奥の](https://polygondrill.com/firstkaruta/list/hi014) - 陸奥の しのぶもぢずり 誰ゆゑに 乱れそめにし 我ならなくに 意訳 陸奥の織物しのぶもじずり。その乱れ模様のように忍ぶ恋でわたしの心は乱れはじめた。誰のせいだと思う?わたしではなくあなたのせいだよ。 河原左大臣=源融(822年-895年)嵯峨天皇の子。紫式部の『源氏物語』のモデルの一人といわれている。 - [013 陽成院 筑波嶺の](https://polygondrill.com/firstkaruta/list/hi013) - 筑波嶺の 峰より落つる 男女川 恋ぞつもりて 淵となりぬる 意訳 筑波山の湧き水が集まり蓄えられて、男女川になるように、わたしの恋も積もり積もって、もはや抜け出すことのできない深い淵になりました。 - [012 僧正遍昭 天つ風](https://polygondrill.com/firstkaruta/list/hi012) - 天つ風 雲の通ひ路 吹き閉ぢよ をとめの姿 しばしとどめむ 意訳 空に吹く風よ、雲の通う道を閉じてくれ。天女のような美しい少女たちの姿を、もう少しこの目にとどめておきたいのだ。 僧正遍昭(816年?-890年)俗名は良岑宗貞。桓武天皇の孫。子に素性法師がいる。35歳の時、仕えていた仁明天皇崩御に際し出家。六歌仙の一人。 - [011 参議篁 わたの原](https://polygondrill.com/firstkaruta/list/hi011) - わたの原 八十島かけて 漕ぎ出でぬと 人には告げよ 海人の釣り舟 意訳 大きな海を島々に向かって船を漕ぎ出したと、都にいる人に、告げておくれ。海人の釣り船よ。 参議篁=小野篁(802年-852年2月3日)834年遣唐副使に命じられるが、病と称して進発しなかったので、838年隠岐国(島根県隠岐諸島)に流罪。840年に赦さ - [010 蝉丸 これやこの](https://polygondrill.com/firstkaruta/list/hi010) - これやこの 行くも帰るも 別れては 知るも知らぬも 逢坂の関 意訳 ここが、東国へ行く人、都へ帰る人、知る人、知らない人。誰もが別れては出会い、出会っては別れる、逢坂の関なのだよ。 蝉丸(生没年不詳)平安時代前期の歌人、音楽家。没年は不詳だが、旧暦5月24日、グレゴリオ暦6月24日が「蝉丸忌」とされている。『後撰集』こ - [009 小野小町 花の色は](https://polygondrill.com/firstkaruta/list/hi009) - 花の色は 移りにけりな いたづらに 我が身世にふる ながめせし間に 意訳 長雨を眺めている間に、花は散りました。そして、わたしの容姿も長い年月、恋や人生に思いふけっている間に、老け衰えてしまいました。 人物 小野小町(生没年不詳)平安時代前期の女流歌人。六歌仙の一人。三十六歌仙の一人。女房三十六歌仙の一人。絶世の美女と - [007 阿部仲麿 天の原](https://polygondrill.com/firstkaruta/list/hi007) - 天の原 ふりさけ見れば 春日なる 三笠の山に 出でし月かも 意訳 天空を見上げると、月。ふるさとの春日の三笠山に出ていた、あの月と同じだ。 阿部仲麿(698年?-770年)716年遣唐留学生に選ばれ、翌年入唐。唐の玄宗皇帝に仕え、光禄大夫などの官職に就き、李白などと交渉があった。唐名は朝衡。一度帰国を試みるも暴風雨に遭 - [006 中納言家持 かささぎの](https://polygondrill.com/firstkaruta/list/hi006) - かささぎの 渡せる橋に おく霜の 白きを見れば 夜ぞ更けにける 意訳 七夕の夜、天の川にカササギがかける白い橋。宮中の階段に降りた霜の白さを見ると、夜も更けたと思われるよ。大伴家持(718年?-785年8月28日) 三十六歌仙の一人。高級官僚であったが、藤原仲麻呂暗殺の立案で左遷、氷上川継の乱への関与で解官、死後も藤原 - [百人一首かるた 競技かるたの遊び方](https://polygondrill.com/firstkaruta/the-hundred-poems/competitive-karuta) - 1対1で対戦します。名人・クイーン戦で有名ですね。25枚ずつ持ち、先になくなった方が勝ちです。決まり字を覚え、すばやく読み手の歌に反応する畳の上の格闘技です。 - [百人一首かるた 源平合戦の遊び方](https://polygondrill.com/firstkaruta/the-hundred-poems/genpei) - 源平合戦は、2組に分かれてのチーム戦です。学校などでよく行われてますので、一番馴染みのあるかるた遊びかもしれません。1チーム50枚ずつ札を持ち、先に札がなくなった方の勝ちです。お手つきにはペナルティがあります。 - [百人一首かるた 散らし取りの遊び方](https://polygondrill.com/firstkaruta/the-hundred-poems/chirashi) - 初めて百人一首かるたをするなら、散らし取りがおすすめです。ルールもシンプルですし、ひらがなが読めれば、だれでも参加できます。取り手は2人以上必要ですが、ある程度人数がいたほうが面白いです。 - [百人一首かるたを使った遊び方](https://polygondrill.com/firstkaruta/the-hundred-poems) - 札を手にとっての遊び方 本物のかるた札を持ってるなら、箱にしまっておかないで、是非遊んでみて下さい。 坊主めくり、源平合戦、散らし取りなどは、大勢で一緒に楽しめる遊び方です。 お正月に親戚が大勢集まったときや、学校で百人一首大会など、みなさんも盛り上がっているのではないでしょうか? - [暗記グループの分け方](https://polygondrill.com/firstkaruta/glossary/grouping) - 効率的に覚えるため、百首をグループに分けました。分ける方法は、同じ文字で始まる歌の数が、少ない順です。最初の文字を揃えた歌で覚える文字数を一文字減らします。 - [決まり字](https://polygondrill.com/firstkaruta/glossary/kimari-ji) - 決まり字とは、歌を上の句の最初から読んでいき、その文字が読まれたら、その歌が、どの一首なのかが決まるところの文字をいいます。 - [用語集](https://polygondrill.com/firstkaruta/glossary) - 用語集には、小倉百人一首、 和歌、上の句と下の句、 歌人、 藤原定家、時代背景、決まり字、暗記に効果的なグループ分けの仕方、などを記載しております。 - [097 権中納言定家 来ぬ人を](https://polygondrill.com/firstkaruta/list/hi097) - 来ぬ人を 松帆の浦の 夕凪に 焼くや藻塩の 身もこがれつつ 意訳 来ない人を待つ。わたしは、恋で、この身も焦がれる思いです。風のない夕方に、松帆の浦で、焼け焦げる熱い藻塩のように。 権中納言定家(1162年-1241年9月26日)藤原定家 平安時代末期から鎌倉時代初期の公卿、歌人。『小倉百人一首』の撰者。 - [百人一首一覧 決まり字、語呂合わせ](https://polygondrill.com/firstkaruta/list/list-kimari-goro) - 百人一首の歌番号順に並べた、決まり字と、その語呂合わせの一覧です。決まり字は赤字で表示してます。各歌の歌番号から、詳細ページにリンクしています。詳細ページでは、意訳などのほか、歌の読み上げも聞けます。印刷用のPDFファイルも用意しましたので、合わせてご利用下さい。 - [百人一首一覧 むすめふさほせ](https://polygondrill.com/firstkaruta/list/list-musume) - 百人一首アプリ「初めてかるた」で使用する、暗記グループごとに並べた一覧です。歌と作者名をよみがな付きで記載。各歌の歌番号から、詳細ページにリンクしています。詳細ページでは、意訳などのほか、歌の読み上げも聞けます。ほかに歌番号順と、種類順、決まり字と語呂合わせの一覧もあります。 - [百人一首 一覧](https://polygondrill.com/firstkaruta/list) - 百人一首の歌番号順に並べた一覧です。歌と作者名をよみがな付きで記載。各歌の歌番号から、詳細ページにリンクしています。詳細ページでは、意訳などのほか、歌の読み上げも聞けます。表の最後に、競技かるた序歌の「難波津に~」も加えました。ほかに、むすめふさほせ(暗記グループ)と、種類順、決まり字と語呂合わせの一覧もあります。 - [会社概要](https://polygondrill.com/info-html) - 株式会社ポリゴンドリル。設立2013年6月12日。3DCGを使った、TV、映画等の映像制作。スマートデバイス向けのアプリ制作、運営。 ## お知らせ - [百人一首 初めてかるた無料版 Ver.1.40 バージョンアップ](https://polygondrill.com/info/百人一首-初めてかるた無料版-ver-1-40-バージョンアップ) - 百人一首を、確実に、楽しく、最後まで暗記し通すためのアプリ。 「百人一首 初めてかるた 無料版」Android - [iPadをお使いの方で、アプリの音が出ない時](https://polygondrill.com/info/no-sound) - 下記のご確認をお願いします。 音量調節の確認をお願いします 音量の確認と、音量を上げる方法には、以下の3つの - [百人一首 初めてかるた Ver.1.36 バージョンアップ](https://polygondrill.com/info/百人一首-初めてかるた-ver-1-36-バージョン-2) - 百人一首を、確実に、楽しく、最後まで暗記し通すためのアプリ。 「百人一首 初めてかるた」Android版、Am - [百人一首 初めてかるた Ver.1.35 バージョンアップ](https://polygondrill.com/info/百人一首-初めてかるた-ver-1-35-バージョン) - 百人一首を、確実に、楽しく、最後まで暗記し通すためのアプリ。 「百人一首 初めてかるた」Android版、Am - [「百人一首 初めてかるた」iOS版をバージョンアップしました。](https://polygondrill.com/info/百人一首-初めてかるた-ver-1-36-バージョン) - 百人一首を、確実に、楽しく、最後まで暗記し通すためのアプリ。 「百人一首 初めてかるた」iOS版をバージョンア - [Unity の開発事例で「百人一首 初めてかるた 無料版」を掲載していただきました!](https://polygondrill.com/info/unity-の開発事例で「百人一首 初めてかるた 無料) - ユニティ・テクノロジーズ・ジャパン様のサイトで、開発事例として「百人一首 初めてかるた 無料版」をご掲載いただ - [週刊アスキーAndroidPLUSで「百人一首 初めてかるた 無料版」を掲載していただきました!](https://polygondrill.com/info/週刊アスキーandroidplusで「百人一首 初めてかるた 無) - 週刊アスキー様のサイト、AndroidPLUSで「百人一首 初めてかるた 無料版」の記事を掲載していただきまし - [週刊アスキーiPhonePLUSで「百人一首 初めてかるた 無料版」を掲載していただきました!](https://polygondrill.com/info/iphoneplus-fklite) - 週刊アスキー様のサイト、iPhonePLUSで「百人一首 初めてかるた 無料版」の記事を掲載していただきました - [iPhone研究室で「百人一首 初めてかるた 無料版」を掲載していただきました!](https://polygondrill.com/info/iphonelab-fklite) - Ozk様のサイト、iPhone研究室で「百人一首 初めてかるた 無料版」の記事を掲載していただきました! ぜひ - [Ketchapp!で「百人一首 初めてかるた 無料版」を掲載していただきました!](https://polygondrill.com/info/kechapp-fklite) - Ketchapp!(ケチャップ!)様のサイトで、「百人一首 初めてかるた 無料版」の記事をご掲載いただきました - [百人一首 初めてかるた、無料版共に Ver.1.33 バージョンアップ](https://polygondrill.com/info/百人一首-初めてかるた、無料版共に-ver-1-33-バージョン) - 百人一首を、確実に、楽しく、最後まで暗記しとおすためのアプリ。 「百人一首 初めてかるた」、完全版、無料版とも - [百人一首 初めてかるた Ver.1.32 iOS版バージョンアップ](https://polygondrill.com/info/fk132verupios) - 百人一首を、確実に、楽しく、最後まで暗記しとおすためのアプリ。 「百人一首 初めてかるた」iOS版をバージョン - [百人一首 初めてかるた無料版 Ver.1.31 をリリース](https://polygondrill.com/info/fklite-131iosr) - 百人一首を、確実に、楽しく、最後まで暗記しとおすためのアプリ。 「百人一首 初めてかるた無料版」iOS版をリリ - [百人一首 初めてかるた Ver.1.32 バージョンアップ](https://polygondrill.com/info/fk-verup132androidkindle) - 百人一首を、確実に、楽しく、最後まで暗記しとおすためのアプリ。 「百人一首 初めてかるた」Android版、A - [百人一首 初めてかるた Ver.1.30 iOS版バージョンアップ](https://polygondrill.com/info/fk-verup130ios) - 百人一首を、確実に、楽しく、最後まで暗記しとおすためのアプリ。 「百人一首 初めてかるた」iOS版をバージョン - [百人一首 初めてかるた Ver.1.27 iOS版バージョンアップ](https://polygondrill.com/info/百人一首-初めてかるた-ver-1-27-ios版バージョンアップ) - 百人一首を、確実に、楽しく、最後まで暗記しとおすためのアプリ。 「百人一首 初めてかるた」iOS版をバージョン - [百人一首 初めてかるた Ver.1.30 バージョンアップ](https://polygondrill.com/info/百人一首-初めてかるた-ver-1-30-バージョンアップ-2) - 百人一首を、確実に、楽しく、最後まで暗記しとおすためのアプリ。 「百人一首 初めてかるた」Android版、A - [百人一首 初めてかるた無料版 Ver.1.30 をリリース](https://polygondrill.com/info/百人一首-初めてかるた無料版-ver-1-30-をリリース) - 百人一首を、確実に、楽しく、最後まで暗記しとおすためのアプリ。 「百人一首 初めてかるた無料版」Android - [百人一首 初めてかるた Ver.1.10 バージョンアップ](https://polygondrill.com/info/百人一首-初めてかるた-ver-1-10-バージョンアップ) - 百人一首を、確実に、楽しく、最後まで暗記しとおすためのアプリ。 「百人一首 初めてかるた」Android版、A - [百人一首 初めてかるた Ver.1.11 バージョンアップ](https://polygondrill.com/info/百人一首-初めてかるた-ver-1-11-バージョンアップ) - 百人一首を、確実に、楽しく、最後まで暗記しとおすためのアプリ。 「百人一首 初めてかるた」Android版、 - [百人一首 初めてかるた Ver.1.20 バージョンアップ](https://polygondrill.com/info/百人一首-初めてかるた-ver-1-12-バージョンアップ-2) - 百人一首を、確実に、楽しく、最後まで暗記しとおすためのアプリ。 「百人一首 初めてかるた」Android版、A - [百人一首 初めてかるた Ver.1.12 バージョンアップ](https://polygondrill.com/info/百人一首-初めてかるた-ver-1-12-バージョンアップ) - 百人一首を、確実に、楽しく、最後まで暗記しとおすためのアプリ。 「百人一首 初めてかるた」Android版、A - [百人一首 初めてかるた Ver.1.22 バージョンアップ](https://polygondrill.com/info/百人一首-初めてかるた-ver-1-20-バージョンアップ) - 百人一首を、確実に、楽しく、最後まで暗記しとおすためのアプリ。 「百人一首 初めてかるた」Android版、A - [百人一首 初めてかるた Ver.1.25 バージョンアップ](https://polygondrill.com/info/百人一首-初めてかるた-ver-1-25-バージョンアップ) - 百人一首を、確実に、楽しく、最後まで暗記しとおすためのアプリ。 「百人一首 初めてかるた」Android版、A - [百人一首 初めてかるた Ver.1.27 バージョンアップ](https://polygondrill.com/info/百人一首-初めてかるた-ver-1-27-バージョンアップ) - 百人一首を、確実に、楽しく、最後まで暗記しとおすためのアプリ。 「百人一首 初めてかるた」Android版、A - [百人一首 初めてかるた Ver.1.00 Android版をリリース](https://polygondrill.com/info/アプリ「百人一首 初めてかるた」リリース) - 子供のための百人一首 強化アプリ 百首を多く感じさせない、多彩なメニューで暗記のお手伝い。 読み札から説明文ま - [百人一首 初めてかるた Ver.1.00 Amazon KindleFire版をリリース](https://polygondrill.com/info/百人一首-初めてかるた-ver-1-00-amazon-kindlefire版をリリース) - 百人一首を、確実に、楽しく、最後まで暗記しとおすためのアプリ。 「百人一首 初めてかるた」Amazon Kin - [百人一首 初めてかるた Ver.1.11 iOS版をリリース](https://polygondrill.com/info/百人一首-初めてかるた-ver-1-11-ios版をリリース) - 百人一首を、確実に、楽しく、最後まで暗記しとおすためのアプリ。「百人一首 初めてかるた」iOS版、ついにリリー - [百人一首 初めてかるた Ver.1.12 iOSバージョンアップ](https://polygondrill.com/info/百人一首-初めてかるた-ver-1-12-iosバージョンアップ) - 百人一首を、確実に、楽しく、最後まで暗記しとおすためのアプリ。 「百人一首 初めてかるた」iOS版をバージョン - [百人一首 初めてかるた Ver.1.22 iOS版バージョンアップ](https://polygondrill.com/info/百人一首-初めてかるた-ver-1-22-バージョンアップ) - 百人一首を、確実に、楽しく、最後まで暗記しとおすためのアプリ。 「百人一首 初めてかるた」iOS版をバージョン - [「百人一首 初めてかるた」の読み上げ Youtubeにアップしました!](https://polygondrill.com/info/reading-movie-at-youtube) - 序歌と百人一首の合計101首をYoutubeで聞くことができます。 画面には読み札が、ふりがな付きで表示されて - [週刊アスキーで「百人一首 初めてかるた」が取り上げられました](https://polygondrill.com/info/featured-in-ascii) - アプリ「百人一首初めてかるた」、初めて、雑誌に掲載された。 ## カテゴリー - [未分類](https://polygondrill.com/category/未分類) - [初めてかるた](https://polygondrill.com/category/firstkaruta) - [百人一首](https://polygondrill.com/category/hyakunin-isshu) ## タグ - [競技かるた](https://polygondrill.com/tag/競技かるた) - [序歌](https://polygondrill.com/tag/序歌) - [難波津に](https://polygondrill.com/tag/難波津に) - [さくやこのはな](https://polygondrill.com/tag/さくやこのはな) ## お知らせカテゴリー - [初めてかるた](https://polygondrill.com/info-cat/firstkaruta) - [リリース](https://polygondrill.com/info-cat/release)