やる気スイッチが入るアプリ作りを目指して、日夜励んでおります。

003 柿本人麿 あしびきの

柿本人麿柿本人麿
かきのもとのひとまろ

あしびきの 山鳥の尾の しだり尾の 長々し夜を 独りかも寝む
あしびきの やまどりのおの しだりおの ながながしよを ひとりかもねん

意訳
山鳥の尾のような長い長い夜を、わたしに一人ぼっちで寝ろと、いうのでしょうか?
歌の種類
恋 『拾遺集 恋778』
決まり字
あしびきの やまどりのおの しだりおの
なかなかしよを ひとりかもねん
語呂合わせ
 足ながなが(あし ながなが)

人物

柿本人麿(660年-720年頃)飛鳥時代の歌人。
三十六歌仙の一人。和歌三神の一人。
のちに紀貫之が「柿本人麿なむ歌の聖なり」と称え、歌聖と尊ばれるようになりました。
恋愛歌のほかに、歌番号1の天智天皇、歌番号2の持統天皇の息子への挽歌などを作成しています。

読み上げ

スポンサーリンク

002 持統天皇 春過ぎて 004 山部赤人 田子の浦に
  • Facebook
  • Hatena
  • twitter
  • Google+

百人一首 初めてかるた

PAGETOP
Copyright © PolygonDrill All Rights Reserved.