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018 藤原敏行朝臣 住の江の

藤原敏行朝臣藤原敏行朝臣
ふじわらのとしゆきあそん

住の江の 岸に寄る波 よるさへや 夢の通ひ路 人目よくらむ
すみのえの きしによるなみ よるさえや ゆめのかよいじ ひとめよくらん

意訳
夢の中、わたしのところに通って来ておくれ。夜でさえ、どうしてあなたは人目を避けて、会いに来てくれないの?
歌の種類
恋 『古今和歌集 恋歌二559』
決まり字
みのえの きしによるなみ よるさえや
ゆめゆめのかよいじ ひとめよくらん
語呂合わせ
 炭の夢(すみの ゆめ)

人物

藤原敏行朝臣(?-901年?)
藤原南家の流れであるが、妻が在原業平の妻の妹だったことから、業平と親交があった。
三十六歌仙の一人。
能書家。国宝神護寺の梵鐘の書は敏行が揮毫。

読み上げ

017 在原業平朝臣 ちはやぶる 019 伊勢 難波潟

百人一首 初めてかるた

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