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004 山部赤人 田子の浦に

山部赤人山部赤人
やまべのあかひと

田子の浦に うち出でてみれば 白妙の 富士の高嶺に 雪は降りつつ
たごのうらに うちいでてみれば しろたえの ふじのたかねに ゆきはふりつつ

意訳
田子の浦に出かけてながめてみると、富士山のてっぺんに、真っ白な雪が降っているよ
歌の種類
冬 『新古今和歌集 冬675』
決まり字
たごのうらに うちいでてみれば しろたえの
ふしのたかねに ゆきはふりつつ
語呂合わせ
 田子の富士(たごの ふじ)

人物

山部赤人(701-736年頃)奈良時代の歌人。
『古今和歌集』仮名序で、柿本人麿と並び称されています。
三十六歌仙の一人。
天皇の行幸に供奉して各地を回り、土地の自然を誉め称えた歌が多いです。

原歌アレンジ

歌番号2持統天皇の歌と同様に原典の『万葉集』に載っている歌を、平安朝風なアレンジを施されたものになっています。

田子の浦ゆ うち出でて見れば 真白にぞ 富士の高嶺に 雪は降りける

万葉集のものよりも、雅でなだらかな調べになった感じがします。

場所

読み上げ

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003 柿本人麿 あしびきの 005 猿丸大夫 奥山に
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