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013 陽成院 筑波嶺の

陽成院陽成院
ようぜいいん

筑波嶺の 峰より落つる 男女川 恋ぞつもりて 淵となりぬる
つくばねの みねよりおつる みなのがわ こいぞつもりて ふちとなりぬる

意訳
筑波山の湧き水が集まり蓄えられて、男女川になるように、わたしの恋も積もり積もって、もはや抜け出すことのできない深い淵になりました。
歌の種類
恋 『後撰集 恋三776』
決まり字
つくばねの みねよりおつる みなのがわ
こいそつもりて ふちとなりぬる
語呂合わせ
 突く鯉ぞ(つく こいぞ)

人物

陽成院(868年-949年)
8歳で即位するが、病気のため16歳で退位。
のち、81歳で死ぬまで65年間上皇となる。

歌のお相手は

『後撰集』の詞書に「釣殿の皇女につかはしける」とあり、光孝天皇の娘綏子(すいし)のことです。
のちに恋は実り、妃の一人になりました。

読み上げ

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