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056 和泉式部 あらざらむ

和泉式部和泉式部
いずみしきぶ

あらざらむ この世の外の 思ひ出に 今一度の 逢ふこともがな
あらざらん このよのほかの おもいでに いまひとたびの おうこともがな

意訳
わたしはもうすぐ死んでしまうでしょう。あの世への思い出に、今もう一度あなたに会いたい。
歌の種類
恋 『後拾遺集 恋三763』
決まり字
あらざらん このよのほかの おもいでに
いまひとたびの あ(いまひとたびの お)うこともがな
語呂合わせ
 あらざらん今一度の会う(あらざらん いまひとたびのあう)

人物

和泉式部(978年?-?)
娘は小式部内侍
朱雀天皇の皇女、冷泉天皇の中宮 昌子内親王に仕える。
橘道貞と結婚。
26-7歳頃、昌子中宮が病んだ見舞いで冷泉院の皇子為尊親王(22)と出会い、恋に落ちる。
離婚となり、親からも勘当される。
2年後、為尊親王死亡。
為尊親王の弟、敦道親王と恋愛が始まる。
敦道親王妃がお邸を出られるという事態となる。
4年後、敦道親王(27)死亡。
一条天皇中宮の彰子に小式部内侍と共に仕える。
藤原保昌と再婚。
小式部内侍に先立たれる。

読み上げ

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055 大納言公任 滝の音は 057 紫式部 めぐり逢ひて
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